照明問題の顛末について

投稿者: | 2017年1月7日
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照明問題については、結局電球型蛍光灯の電球色を採用することとして決着とした。
照明の代替については「殖やす」が実現するまでお預けとする。
たかが数千円だが、その数千円が命取りとなりかねないだけにここは自重する。
少し様子を見て出しても問題なさそうなら執行する。

事の発端が例の陰謀論者の糞動画だったのであまり面白くはないのであるが、元々リビング兼事務所の照明が出力過大で明るすぎるという問題を抱えていたことは確かである。
一方で今頃白熱球というのは通常ではありえない選択であり、信頼性を要求される業務用途ならまだしも家庭用としての役割は終えたと判断した。

60Wタイプの電球型蛍光灯は消費電力が11~12W程度である。40型なら8Wである。
白熱球は40型が38W、60型が57Wだからどえらい違いである。

とんだ洗脳禍となってしまった電球型ペンダントであるが、捨てるわけにもいかないので活用することとし、電球型蛍光灯を装着して復活させることにした。
60型の電球型蛍光灯・電球色ボール型を2基装着しているが、通常は1灯で十分である。
電球型蛍光灯はその構造上明るさが立ち上がるまでに若干時間がかかるので、長時間点灯するような場所で運用することとそれを見込んだ出力にすることが運用上のポイントである。
従って、点灯が短時間且つ即答性が求められる洗面所とお手洗いはLED電球のままとする。

以前にもご覧いただいたように、現在の高周波型のシーリングライトは室内面積に比して出力が過大であり、減灯でも60Wの出力があり明る過ぎるという問題があった。
結果、電球型ペンダントは先述のとおり電球型蛍光灯を装着してリビングに転用し、出力過大だったシーリングを廃した。スタンドはリビングからダイニングへ転任し、テーブルスタンドとして運用する。
これによってリビングは出力24W(60型2灯、フル出力時)とし、2灯点灯でも従前の半分以下という省エネ化を実現した。思わぬ怪我の功名ではある。
今後はダイニングに1灯形のペンダントを60型のボール型蛍光灯を装着して導入し、蛍光灯ペンダントを廃する予定としている。
余剰となった白熱灯は球切れ等の代替用として保有する。
一箇所どうにもならない場所(浴室)があり、そこは白熱灯を使うしかないのである。

今回廃することとなったシーリングライトは2015年3月に中古で導入していた。
しかし、特に最近その過大な出力が問題となっており、減灯しても60Wの消費電力を要することが問題化していた。
結果約2年で廃止となり、購入したばかりだった電球色のFHL蛍光灯はふいとなってしまった。
よくよく問題点を洗い出してからであればそのような事態は起きないのであるが、それをさせずにそのようなものを買い急がせるなど敵一味の仕業以外に何があるというのか。
これだからやたらに物を買ってはいけないのである。
先に買ってしまうからこのような事態が起きるのでもあり、改めて「先に買わない」ことの重要性が浮き彫りになった訳である。
今回の改編で問題点は解決したので、今後は「先に買わない」ことの再徹底を徹底し、「今年一年ハタカサレないために」を毎日復唱し、徹底した水際作戦で謀略を退ける。

あの陰謀論者は何故今更白熱球を持ち出してきたのか?
それは、消費電力を増大させることが目的ではないかと推定する。
家庭での消費電力増大は原発利権の延命につながる。
元から被曝被害はおろか原発のゲの字にも触れないような糞陰謀論者だから、原発推進側なんだろう。
そして、消費電力の増大は電気料金の伸長つまり経費が膨らむことにつながる。
つまり、敵一味は電気料金を伸長させ経費を増大させることを狙っていたのであり、それによって移住計画やその実現につながる財政基盤の確立を妨げようとしていたということである。
そのような謀略的なやり口に加担する陰謀論者がまともな訳はなく、切った判断がやはり正しかったことを雄弁に物語っている。

当家の運営に対する妨害と嫌がらせに精を出すキチガイどもに対しては厳格無慈悲な対応と処断を以ってこれに臨み、殲滅することになるから覚悟しておけ。

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