2014年11月 若洲

投稿者: | 2016年10月22日
この記事のURL:http://barbara.peintre-celebre.com/weblog/blog-entry-39.html

2年前に若洲に行ったときの未公開写真を掲載する。

東京ゲートブリッジ
東京ゲートブリッジ
何枚か撮ったがこれが一番出来がよかった。

貨物船
貨物船

おまけ
おまけ
付近で。

これらは「聖域なき見直し」が行われていた最中に撮ったものである。
ちょうど鉄道趣味の破却が決定し、機材を換えたときに当時のEOS M2で撮影したものであった。
その後の変遷については省くが、結果として現在EOS M3が稼動していることが当時の機材選択の正しさを証明しているように思う。
その後「聖域なき見直し」はご存知の通り宗門からの脱退、そして宗教の禁制化という結末を迎えて完結した訳である。
鉄道趣味については、当時は全面禁制としたが記録目的及び本来の地元などごく一部については例外が存在する。しかし、部分的解禁があったとしても全面解禁というものは将来に亘ってあり得ない。
このことの解釈については、当時と現在では見解が異なる。
当時は鉄道趣味そのものが元凶とされたが、現在はそうではなくそれを利用したカルト宗門の策略こそが問題であり元凶であるというのが最新の見解である。
しかしながら鉄道を趣味の対象とすることの是非については、一部JRなど悪徳企業の存在などにより不適当とするべきところもある。
鉄道のみならず、趣味ごとは全て煽りネタになり得るものであり、夢の世界にどっぷり浸かった脳内お花畑=思考停止状態ほど支配者にとって都合のよいものは無い。
趣味ごと全般に言えることだが、煽りにノセられて人生の一大事を見失うようなことがあってはならないのであり、かといって娯楽が全く無いのも精神衛生上問題がある。
一時の息抜きとして娯楽も必要ではあるが、それに現を抜かすようなことがあってはならないのである。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です