今後のことについて

投稿者: | 2017年12月3日
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先の記事でも申し述べたとおり、我が一家では捩じ込まれた不要機材やその他不要品等を粛清して金員を取り返すとともに問題の某店を永久追放として今後への体制を固めた。

2017年11月27日、我が一家は捩じ込まれた不要な機材やその他余計な品物を粛清し、金員をいくらかでも取り返すとともに動画対応など今後の活動に向けた体制固めを行った。
今後の写真活動についてはシステムをミラーレス一眼のEOS Mシステムに統一することとし、当面はEOS M1台で雑踏哨戒と写真活動を兼務することとした。なお、動画撮影については室内ではEOS Mを使用し、雑踏ではこれとタブレットを併用する体制とした。
なお、某店購入品であってもストロボ、三脚、EF-S 55-250mmレンズについては現に使用しているため処分の対象とはならずに存置することとしている。また、一脚及び一脚用ベルトについても今後も使用する可能性があるため残している。今後活動の際には手持ちのバッグにミラーレス用のインナーを使用して機材を収容することとしている。

今後についてはビデオカメラの導入かミラーレスカメラの強化かで意見が分かれているところであるが、いずれにしてもそれらは稼いでから、稼がせてからということになり、「稼がせなければ買わない」を誤魔化すことは未来永劫不可能であるということだけは言っておく。
今の機材だけでも当面の活動に不足は無いことがわかっている以上無用の煽りには乗らず、セラヴィを貫き通すことが肝要なのである。

無論現在のEOS Mでも不足は無いのであるが、最新のエントリー機であるEOS M100においては連写速度が秒間6.1コマとこれまでのエントリー機に比して大幅に向上しているうえEOS M3の致命的欠陥であった撮影後の復帰に物凄く時間がかかるということも起きなくなっており、なぜ最初からこの仕様でEOS Mを作らなかったのかと勘繰りたくなる話な訳である。EOS M100は諸々の外付け(マイク、ストロボetc.)に対応しないこと以外はしっかりした基本性能を有しており、これをベースに外付けに対応する新機種を出せば爆発的に売れるのではないか。
古典的一眼レフの時代は当の昔に終わっており、これからはダウンサイジングの時代でありミラーレスの世紀であるのであるからキヤノンは早く一眼レフへの執着を捨てミラーレス中心の戦略に舵を切るべきである。
尤も、EOS M6で既にそれらには対応しているということもできるのであるが、庶民目線から見ればM6でもまだ高いといえるのである。

ブログにおける対応について

パントルウェブ運営では、今回の戦後処理に際してカメラ関連の記事とページを一部を除いてすべて削除し、当該カテゴリーもブログから削除することとした。
これら記事は捩じ込みの正当化のために書かされた色彩が強い記事であり残しておくことは一家にとって何の利益にもならないばかりか百害あって一利なしと見做されたのがその理由である。
今後においてはカメラ関連はガジェットであると見做し「ガジェット」カテゴリーでの扱いとさせてもらうこととした。

機材調達における対応について

先の記事にもある通り、中野某店を我が一家では永久追放処分として今後の取引より排除する決定を下した。従って、今後二度と某店で物を買うということは未来永劫あり得ないということをここに宣言するものである。
但し、今後万が一敵一味が余計な物を買わせ以って損害が発生した際にはすべて某店に取らせることとし、吸い取ったものを全て吐き出すか相応の償いがなされるか、或いはまともに稼がせ以って損害が償われるまでこの措置を継続する。
また、今後カメラ機材はキヤノンのAPS-Cミラーレスを使用することと方針の統一を行った。
なお、今後の機材調達全ては「まともに稼がせてから」となり、それがなされない限りはどんなに尤もらしい理由付けをしたとしても絶対に買うことは無い旨厳しく警告し、切り崩し工作や逆上行為に対しては一の例外もなく厳しく処断するものとするから間違いの無いように。

以上については我が一家の新しい方針になるのでどうかご諒承いただきたく存ずるところである。

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